-プロフィール-

水野 貴文 

Takafumi Mizuno 

 

岐阜県土岐市出身。愛知県立明和高等学校音楽科卒業、東京藝術大学音楽学部卒業、
同大学院修士課程修了、ポーランド国立フレデリック・ショパン音楽大学 研究科卒業。
 
第8回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA アジア大会金賞、ヤマハ賞受賞。
第62回全日本学生音楽コンクール小学生部門 名古屋大会第1位、全国大会にて横浜市民賞 受賞。副賞としてサロンコンサート出演。
第33回ピティナ・ピアノコンペティションE級 全国大会にて金賞、洗足学園前田賞、讀賣新聞社賞受賞。
第37回ピティナ・ピアノコンペティションG級 全国大会入選。
第65回全日本学生音楽コンクール中学生部門 名古屋大会第1位、全国大会入選。
第67回全日本学生音楽コンクール高校生部門 名古屋大会第1位、全国大会 第3位。
第24回日本クラシック音楽コンクール高校男子の部 1位、2位なし 第3位。同コンクール 入賞者披露演奏会にて協奏曲大賞受賞。
第3回デザインKピアノコンクール大学、一般部門 第1位、並びにグランプリ第3位。
2017年デザインKグランプリコンクール 第1位。副賞として豊洲シビックセンターホールにてソロリサイタル開催。
  
2007年「銀色の翼に乗って」にて、セントラル愛知交響楽団とピアノコンチェルト共演。
2009年「おもしろ! 音楽のじかん」にて、青島広志氏とピアノコンチェルトにて共演。

2010年 名進研卒業記念コンサートにゲスト出演、角田鋼亮氏とピアノコンチェルトにて共演。

2011年地元土岐市にて、茂木大輔氏とピアノコンチェルトにて共演。
 
2017年トリオ "Pasión" による室内楽演奏会を愛知、岐阜にて開催。
2019年「第3回 愛eye逢コンサート in 豊田」にて若渚氏とトリオ "Pasión" 共演。 

同年、岐阜にて植村太郎氏とトリオ"Pasión" 共演。
東京藝術大学在学時、オーディション合格者による「第45回藝大室内楽定期」出演。
 
2022年 "XXV Międzynarodowy Festiwal i Kurs Pianistyczny w Nałęczowie"(ナレンチョフ) に参加。
2022年、23年 "Spotkania Muzyczne Warsztaty Pianistyczne" (グダンスク)に参加。
これまでにA.ヤシンスキ、O.ギャルドン、P.ネルセシアン、A.セメツキー、I.ロマニウク、J.ルヴィエ、B.L.ゲルバーの各氏のレッスンを受け研鑽を積む。
 
これまでに東京、愛知、岐阜にてソロリサイタルを開催。
留学時、在ポーランド日本大使館大使公邸にて演奏を行う。
"Koncert Fortepianowy z okazji Koła Chopinowskiego w Zambrowie" にて演奏、"XXVII MIędzynarodowy Festiwal Pianistyczny Floralia Muzyczne - Muzyka w kwiatach 2023" に出演。ワルシャワ、ヴロツワフ、グダンスクにてコンサートの企画、運営を行う。
 
これまでにピアノを奥村 真、原 佳大、故 杉浦 日出夫、本村 久子、長谷 正一、東 誠三、Bronisława Kawalla の各氏に師事。ソルフェージュ、音楽分析を市原 京子氏に師事。
ピティナピアノステップ 岐阜東濃ステーション代表。ブルグミュラーコンクール東濃地区代表。全日本ピアノ指導者協会正会員。
現在は演奏活動、後進の指導に力を注いでいる。